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こどもと一緒に成長してゆくブログ。

ランフィとスゴカルで悩み尽くしてランフィリノンにした理由と使用レビュー | ファーストベビーカー選びは性能のファクトで決める

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子育ての先輩たちに「ベビーカーって何がいいですかね?」と質問すると、みんな一様に「軽いやつがいいよ」と答えてくると思います。

 

友人A「バギーとか重いベビーカーは使わなくなるね」

友人B「そうそう、軽いって正義!」

友人C「ハワイのウォルマートで30ドルくらいで買える物とかね」

友人B「幅も狭くないと駅の改札通れないしな」

僕「ふむふむ、参考なるなる」

友人A「でも、それってセカンドベビーカーだろ?」

友人C「そうそう」

友人B「そうだったw」

僕「ちょ、待てよ…ベビーカーにもファーストとかセカンドとかあるのかよ!」

 

そうなんですっ!

ベビーカーもいまや子供の成長具合に応じて買い換える時代なんです!

ということで、チャイルドシートで悩みまくった経験(チャイルドシート選びはエッグショックが決め手に!)から、今回は購入のポイントをあらかじめ明確に決めておこうということになりました。 一番重要視したのは「軽いって正義っ!」ってポイントです。が、実際にはそれだけじゃ決められない現実が…

 

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1.我が家のファーストベビーカー選びのポイント3つ

→軽くてコンパクト(小型車にも載るサイズ)

→4キャス(オート四輪)

→SG基準対応(安全基準)

ざっくりとした購入ポイントを決めてネットで調べると、購入候補は4点ほどに簡単に絞られました。その中から更に価格やデザイン、使い勝手などの口コミからスゴカルとランフィ リノンの二つの候補に絞ってアカチャンホンポの実店舗にて実際に触ってみようということになりました。 

 

ピジョン Pigeon 両対面式 A形ベビーカー ランフィ Runfee RA8 

コンビ スゴカル 4キャス compact エッグショック HH  

2.ランフィ リノンか、スゴカルか 

→軽くてコンパクトなベビーカーの代名詞がこのふたつ。

ベビーカーにおいて、なぜ軽さが重要視されるのか?

それは日々のお散歩やお買い物の際に軽い方がラクだからですよね。ここらへんは軽い掃除機が人気になっているのと似ています。実際、使用頻度の高いものは軽い方がストレスが少ないです。赤ちゃんもあっという間に重くなっていき、それにつれて母親の負担も大きくなっていくので、それらを考えてもやはり軽い方がいいと思います。

 

あと、我が家にとって外せなかったのがコンパクトさ

小型車の中でも車内がかなり狭いVWのポロに、チャイルドシートとベビーカーを載せなければならない。 これが本当にシビアな至上命題となりました。子育て用ワンボックスカーだったらこういう気苦労もないんだよなぁと、TVのCMを見るたびにいまでも思います。

 

 

3.軽さとコンパクトさの簡易比較

軽さ=ランフィ リノン 5.5kg:スゴカル4.6kg〜5.0kg

コンパクトさ= ランフィリノン奥行き38cm:スゴカル奥行き48cm(折りたたみ時)

 

店頭で実際にさわってみて、軽さに関してはスゴカルの圧勝でした。しかし、折りたたみ時のコンパクトさにおいてはランフィ リノンの方が、見た目でもわかるくらいコンパクトでした。奥行きの差10cmは、車内空間の狭い小型車、そして賃貸の狭い玄関に保管することを考えたとき、非常に大きなアドバンテージを僕たちに印象付けました。

 

4.4キャス(オート四輪)は小回りがきいて押しやすい!

「進行方向に対して自動で後輪をロックし、前輪で方向を決める」のが4キャス

「常時固定されている車輪が決まっている」のが2キャス

 

4キャスの方が旋回性能が高いというのが、4キャス人気が高い理由です。

実際に散歩やお買い物にでかけると、単純な旋回運動だけでなく、押し引きを頻繁にし切り返しながら方向転換するケースも多々あります。そんな場合でも、感覚的に動かせるのが4キャスの良さだと実感します。いま現在使用していて正直ノーストレス。ランフィ リノンもスゴカルも4キャスなので、この点も人気が高い理由なんだろうなと思います。

 

5.シングルタイヤかダブルタイヤか、分かれ目はタイヤ径

ランフィ リノン=シングル:対面時前輪18cm / 対面時後輪16.5cm

スゴカル=ダブル:タイヤ径14cm

 

同じ4キャスですが、タイヤ周りでの両者の大きな違いは、シングルタイヤかダブルタイヤか、そしてタイヤ径です。上記のランフィ リノンとスゴカルの比較を見てもらうとわかりやすいかと思いますが、基本はシングルタイヤの方がタイヤ径が大きくなっています。そして、車輪幅から導き出される旋回性能もシングルタイヤの方が優れているという口コミも多数あり参考になりました。

 

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6.タイヤ径が大きいと段差に強い

タイヤ径は軽さやコンパクトさに比べ忘れられがちですが、実際はかなり重要な要素です。なんといっても段差に強い。小さな力でスムーズに段差を超えられる。これはベビーカーを押すひとにも嬉しいことですが、乗車する赤ちゃんの衝突ショック度もかなり違います。

 

という流れで、ほぼほぼランフィ リノンに心は決まったわけですが、赤ちゃんの安全第一という視点からみた時に、再度こころが揺り動かされました。だって、スゴカルにはエッグショックがあるんですよ、エッグショックが!チャイルドシートの購入の際、決め手となったエッグショック。やっぱりエッグショック付いてるスゴカルの方がいいかもなあって、最後の最後でまた悩んでしまいました。

 

7.SG基準対応=赤ちゃんの安全基準

SGマークは、(安全な製品)の略号で、財団法人製品安全協会が、構造・材質・使い方などから、生命又は身体に対して危害を与えるおそれのある製品について、安全な製品として必要なことなどを決めた認定基準を定め、この基準に適合していると認められた製品にのみ表示されるマークです。
なお、SGマークの貼付された製品は、万が一の製品の欠陥に備えて人身事故に対する対人賠償責任保険が付いています。

(一般財団法人 製品安全協会さまのHPより引用)

 

ランフィ リノンもスゴカルもSG基準対応のSGマークがついた商品です。やはり最後は赤ちゃんの安全が守られる構造か否かという視点は欠かせないと思います。そこでの大きな違いは、やはりエッグショックの安心感。正直、本当にすごーく悩みました。なので、ここで一旦ブレイクして両者のメリットをまとめてみました。

 

 

まとめ

コンパクトさと使い勝手重視なら→ランフィ リノン

重量:5.5kg / 折りたたみ時奥行き:38cm / シングルタイヤ

ピジョン Pigeon 両対面式 A形ベビーカー ランフィ Runfee RA8 

軽さとエッグショックを重視なら→スゴカル

重量:4.6-5.0kg / 折りたたみ時奥行き:48cm / ダブルタイヤ

コンビ スゴカル 4キャス compact エッグショック HH  

 

どちらを重視するかは、各家庭ごとにちがうと思います。

我が家では上記を比較検討し、ランフィ リノンの購入を決めました。

最後はの決め手は、「実際に使うわたしにストレスのない方を買う」という妻のひとことでした。

 

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ランフィ リノンを使用してみての感想

買ってよかったなというのが正直な感想です。

メッシュ生地で通気性もよいですし、当初は苦戦した折りたたみも数回で慣れました。 直進性能、旋回性能も文句ありません。ただ、幅が若干狭いのか、押す時につま先がタイヤにぶつかることもあり、それが僕には少しストレスですが、妻は問題なしと言っていますので、男女差というより体格による問題なのかなと思います。

 

我が家の場合、「新しいデザインがでるかも」ということでベビーカー購入の時期が平均より遅めの生後2ヶ月過ぎでした。他人にみられる機会の多いベビーカー、デザインで選ぶことを否定はしません。「このデザイン、すごくいいな」と思う海外のモノもネット上で多くみました。

しかし、最後は性能のファクトで選んだことに後悔はありません

決して安い買い物ではありませんしね…

 

では、また会える日を楽しみに。

その日まで…

See You! 

ピジョン Pigeon 両対面式 A形ベビーカー ランフィ Runfee RA8 

 

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